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特定非営利活動法人 地域生活サポートセンター 評価推進プロジェクト

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地域密着型サービスのサービス評価について

サービス評価の概要

2.サービス評価とは

サービス評価は、地域密着型サービスを提供する事業所のサービスの水準を引き上げていくためのツールです。事業所が主体となってサービス評価に取り組み、「評価結果」をもとに具体的な改善を行い、情報を利用者・家族、地域へ伝えることによって、サービスの水準確保、さらには向上につながります。事業所は、評価調査員といっしょに「評価項目」に照らし合わせながら自分たちの現状を把握し、めざす目標を設定し、レベルアップを図るしくみとしてぜひ活用してください!

サービス評価とは

サービス評価のしくみ

サービス評価は、事業所のサービスの質を向上させ、利用者と家族の安心を図り、さらにはこれから利用する人たちにとっても「客観的な情報源」となることをめざしています。

事業所は、各々の都道府県の要綱に従い、「自己評価」、「外部評価」を行います。「サービス評価」は、この「自己評価」「外部評価」と「評価結果の活用」で構成されています。「自己評価」では、事業所が自分たちの取り組み状況を点検します。これをうけて評価調査員が事業所に訪問して「外部評価」を行います。そして評価結果を公開するなどの「評価結果の活用」を行い、サービスの質の向上につなげています。
評価機関は、都道府県によって選定されます。評価調査員は都道府県が行う研修によって養成され、評価機関に登録され、規定のフォローアップ研修を受けるほか自己研さんを積み重ねながら活動しています。

事業所は、一連のプロセスとして自己評価から目標達成計画(旧名称「改善計画シート」)の作成までを行います。「自己評価」「外部評価」の結果をもとに目標達成計画を作成し、評価結果とともに市町村へ提出します。評価機関へも目標達成計画を提出し、WAMNETには「自己評価」「外部評価」「目標達成計画」が掲載されます。

(都道府県による選定などの詳細については、「サービス評価に関する法令等」でご覧いただけます)

サービス評価の仕組み

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